3DCG始めました。

f:id:tk-freedomw:20180219160641j:plain

どうも3DCGを初心者のSHOKiTiです。映像編集やっていますとどうしてもAfterEffects一本では表現的に足りないという場面に直面します。(僕の場合AfterEffects自体もまだまだ技術不足なのですが…)まあおそらく、モーショングラフィックス業界では基本的にモーショングラフィックスツールとしてAfterEffects、3DCGツールとしてCinema4Dを使用している方が多いのではないかな?ということで僕も3DCGをやってみることにしました。

 

ぱらぱらと3DCGについて調べていると3DCGには、大まかな工程として、ものなどを作るモデリング工程、それに質感などテクスチャを貼ったり、材質などのマテリアルを決める工程、その物体にどう影ができるか決めるシェーディングの工程、光源を設定するライティングの工程、最終的に画を出力するレンダリングの工程といろいろあるらしいです。さらに細分化するとアニメーションを付ける工程や、キャラクターにリグと呼ばれる骨を入れる工程、カメラワーク、エフェクトetc…。と数えきれないほどの工程があるそうです。難しそうですねぇ。てか難しいです。実際ぱぱっとやってみてモデリングでまあ一回詰まりました。僕はAfterEffectsから入った人間なのでこのモデリングという工程は今まで経験したことがないんです。(Element3Dでもモデリングはできないし…)なので僕は今回モデリング作業をぶっ飛ばしてモデリングをせず、簡単な作品を作ってみました。

 

今回もAqoursから曜ちゃんに来てもらいましたよ。しかもいつもと違って恋になりたいAQUARIUMバージョンです。

www.youtube.com

Gifかなんかで挙げたかったんですけど容量が多すぎて致し方なくYoutubeにアップしました。恋になりたいAQUARIUMにArtARUARIUM感をプラスした感じの作品です。

ちなみにこの映像は恋になりたいAQUARIUMのPVを見ていたのとArtAQUARIUM的な世界観一度作ってみたいなという想いがあって制作しました。

参考です。

恋になりたいAQUARIUM MV

www.youtube.com

ArtAquarium

f:id:tk-freedomw:20180217143103j:plain

9割C4Dで作成しました。AE部分は微妙にOptical

Flaresを画面と奥にたいただけなのであってもなくてもという感じですかね。

僕がC4Dを使うにあたりせっかくなので使おうと思った機能はMoGraphとGIです。MoGraphはC4D特有の機能でたくさんのオブジェクトをエクスプレッションを書かずに簡単に操作できるという画期的なもので、GI(グローバルイルミネーション)は光の反射をリアルにしてくれる+発光させてくれる素晴らしい機能なんだとか。

これだけでわかると思いますが、今回、この魚群をMoGraphで制御し、マテリアルに発光のオプションをつけたという映像です。ちなみにこの魚はイラレで描いて、そのパスをC4Dに持ってきて押し出しツールで押し出しただけです。全然大したことしてませんがそれっぽく見えませんか?まだ3Dに関しては勉強中ゆえ、おそらくこの記事を3D屋さんに目撃されたらかなり怒られるかもわかりませんが、個人的には3Dは難しいものですが、入る敷居は思っているほど高くないんだよーということを知っていただければ幸いです。

ちなみに最初にレンダリングした映像です。

www.youtube.com

曜ちゃんが暗すぎたのでやり直しました。